インデックス>>>Tシャツは当時の私のお気に入り

Tシャツと学生時代という文字を目にして直ぐに思い出す事は、高校生の時に流行ったサントリーのCMに出てくるアニメのペンギンの絵がプリントされたデザインです。

当時ヒットした松田聖子さんの歌うスイートメモリーズという曲の英語の歌い出しが印象的なバラードソングに合わせて、哀愁たっぷりに歌うアニメのペンギンの女の子がなんとも可愛かったので、そのペンギンのプリントのTシャツは当時の私のお気に入りでした。

その当時の色々な想い出は、私の人生に於いて最も大切で、今でも鮮明に思い出す事の出来るものになっていますが、その中にもそのペンギンのTシャツはしっかりと存在しています。

まだ学生だった私は、それ程沢山の数の服を持っていなかったので、そのお気に入りはフルに活躍する事となっていたのですが、その可愛いお気に入りのお陰で沢山の服を持っていない事に不満を感じる事は無かったので、それを買い与えてくれた私の母親は良い買い物をしたと言えると思います。

その後私も学生から社会人となり、自分の働いて得たお金で自分の物全般を買う様になってからは、その当時の流行もあってか、Tシャツは何年も着る機会はなくなってしまいましたが、それから更に本当に長い月日が経過した現在は、夏になると良く着るようになっています。

そして、たまにその当時のお気に入りを思い出したりしています。

Tシャツと学生時代といえば、ニュージーランドに留学していた時を思い出します。大学三年を終了後10カ月間英語の勉強にいきました。

当時から食べると太りやすかった私は、結構食べ物に気をつけていました。

基本的に夜はあまり食べず、食べ過ぎてしまったときは翌日に調整し、ある程度の体型を保っていました。

日本で売っているTシャツは基本的にフリーサイズですが、S・M・LとわかれているときはSサイズで大丈夫でした。

ニュージーランドではホームステイをしていました。結構年配のママさんと2人暮らしでしたので、何かと気を使うことも多かったです。

その中でも、食事が大変困りました。ママさんは体がとても大きいのですが、年配でしたので食事の量はとても少なかったです。

むしろ私も小食だったので、ママさんと同じくらいの量で良かったのですが、若いのだからと、ものすごく大量に作ってくれるのです。

断れない日本人代表の私は、毎日3食大量に食べ続けたところ、見事に大きな体型となり、日本から持っていったTシャツはチビTとなってしまいました。

帰国後、誰もかれもが私の体の大きさに驚き、戸惑い、唖然としていましたが、何より私自身が悩んでいました。

その後日本食を食べていたらどうにかもとの体重に戻り安心しました。